秋からのお菓子クラス



藤野貴子のお菓子教室

昔から続くシンプルに美味しいお菓子を季節に沿って作るクラス
日程➖木曜日19:00・土曜日14:00

9月28/30:レモンケーキ Cake au Citron

10月26/28:ガトーアニス Gâteau au Anis

11月16/25:シュトーレン Stollen

1月25/27:ガトーショコラ Gâteau au chocolat 

2月:リンツァートルテ Linzer Torte

3月:クグロフ Kouglof

4月:サンドケーキ Cake au Sable

6月:キャロットケーキ Cake à la carotte

7月:ジョンアッシュ Nut Cake

8月:バナナケーキ Cake à la banane


レッスン代 ➖¥9000(おやつ時間、お持ち帰り1台) 

 定員➖4名


簡単まじめ焼き菓子教室

まじめに丁寧に作ると数段美味しくなる!がモットー

お家で何度も作れる、簡単な焼きお菓子のクラス
日程➖土曜日11:00


9月30:バニラキッフェル

10月28:ココマカロン

11月25:ヴィジタンディーヌ

2月:ダミエクッキー

3月:ショートブレッド

4月:スコーン

6月:チュイル

7月:ココサブレ

8月:アメリカンクッキー


レッスン代➖¥6000(おやつ、お土産1SET付き) 

定員➖6名



お問い合わせ
03-3409-1512(火曜〜土曜)

castor@2castor.com
住所:107-0062 東京都港区南青山6-13-5 ポルトポヌール203号
Facebook:RestaurantCastor

夏カフェのお話

カストールの夏カフェ
今年は期間を限定してかき氷とパンケーキが味わえるカフェを開店します。

シェフの焚く👨‍🍳塩あずきのかき氷。

トッピングにミルク、きなこ、杏はお好みで。


ヨーグルトを使ったパンケーキにクリームとベリーソースをたっぷりとかけます。

他のメニューは直近になったら、増えるかもしれません!

営業日はご確認ください!
8月の日程

11日 12-20(L.o 19)

13日 12-19(L.o 18)

16日 12-15(L.o 14)

17日 12-20(L.o 19)

18日 12-18(L.o 17)

20日 12-19(L.o 18)

23日 12-20(L.o 19)

24日 12-18(L.o 17)
107-0062

港区南青山6-13-5 ポルトポヌール203号室

03-3409-1512

グーグルマップで「カストール&ラボラトリー」で検索すると出てきます。
#かき氷 #パンケーキ #カストールラボラトリー

旅行の終わり

長い事、研修、夏休みが終わります、
最後にバークレーのアリスウォーターサンのシェパニースのお話をします。このお店は、もう20何年も前に、まだ、代々木上原のカストールがあった頃に、シェフが訪れ、大好きなお店です。
ようやく念願叶って、行くことができました。

大きな木が目印の仰々しいものが何も無い、シンプルな店構えです。大変混んでいますが、皆フレンドリーで、気持ち良く楽しませてくれるお店です、

料理も、大切に丁寧に作られたものばかりでした。初めのサラダの葉っぱのちぎりかたでもう大体わかります。
カストールも、シェフが、丁寧に材料を仕入れ、作るので、他人のお店では無いような感じでした、

大袈裟にしないで、シンプルに丁寧に相手を喜ばせる。中々、できそうでできないことです。

特にアメリカでも、日本でも、都合で食材を生産し、無駄なように廃棄する。
こんな事が、日常で何の疑問を持たないようになってしまった、私達に、訴えるようでした。

まあ、あまり固い事は言わないで、一杯のコーヒーを丁寧に入れるウェーブが来ているアメリカ、
また、私達の家庭の食卓もお手軽やご都合でなく、
シンプルに、真面目に楽しく作り頂く。と、言うことを。改めて確信した、旅行でした。

本当に全てのものに、ご馳走様でした。

最後のナパバレー

今日は移動日、午前中頑張って回ります。
初めは、大好きなカベルネ・ソーヴィニヨンをよく飲んでいた、シェファー
かなり古典的な対応で、予約をしていない為、はいれませんでした、でも、5本のテイスティングで、90分はハードだったので、私たちには、無理でした、キット。

次に向かったのが、
アメリカ国内でも人気の高いワイナリー「シルヴァーオーク」は1972年ナパ・ヴァレーに創業。創業者のジャスティン・メイヤー氏は「Life is Cabernet!(人生はカベルネ)」というキャッチフレーズを掲げ、カベルネ・ソーヴィニョンに愛情を注ぎ、人気のプレミアムワインを造りだしています。
アメリカンオーク樽での熟成にこだわり、食事にあわせやすいカベルネ・ソーヴィニョンに特化したワイナリーです。アメリカの様々なステーキハウスのワインリストで人気のあるワインとして長く愛されています。

次は、これ又、よくカストールで使っていたフランシスカン
此方は、ボディのバランスも良く、昔は、JALのファーストクラスに使われていました、
でも、日本に入らない、クラスや、ロゼなど、美味しいものがたくさん有りました、
やはり、飲み慣れたものは、懐かしさと美味しさを強く感じます。
と、グランメゾンの安心感ですね。
それぞれ、重たいと思いながら、何本か日本に帰ります。
みなさん楽しみにしていてくださいね。

今日のワイナリー

昨日は、。2つしか行かれなかったので、今日は張り切って!と、山を越して、ソノマ迄
昔カストールでよく使っていた、
Sonoma cutrer に行きました。畑が近くにもあるので、広〜いエントランスと言うより、公園の様な小山を上がると、ハウスが見えます、ハウスの前は、ポロやコンサートなどなんでもできる様に広げてあります。
こちらは、シェフも大好きな、Chardonnay が美味しかったです。
ちょっと日差しが強いけどテラスでtasting、ブラボーなひと時
デザートワインを購入、
次があるので、お名残惜しいですが、また、山道を下ります、
シェフしか運転できないので、ゴメンね、
そして、腹ごしらえに、20年ぶりに行ったレストラン、マスタードグリル
サンフランシスコはバーガーが美味しいので、何度も食べましたが、
ここは、別。本当に肉が美味しい、だって、メディアムレアで焼いてもらったんですもの、

さてさて、
やはり2件しか行かれないねと、横綱
オーパスワンに
こちらは、参道の様な細道をすすむと、神殿の様な建物、周りは360度ぶどう畑🍇
予約していたので、エントランスからロビーに案内していただいて、
で、ちょっとお勉強
オーパスワンは、フランスワインの🇫🇷châteauムートン.ロートシルトのフィリップロートシルト男爵と
ナパバレーで有名な醸造家ロバート.モンダヴィさんによって、本当に美味しい一本をつくりましょうと、🇺🇸🇫🇷の、ビジョンと、情熱から出来た逸品です。
カストールは昔は、お出ししていましたが、今は、セラーに一本あります。とても、私達では、サービスできません。
で、バランスも良く、パーフェクトなお品でした。
overtureは、セカンドですが、此方も。美味しい。
やはり、昔使っていたとお話ししたら、ではと、地下のセラーも見せてくださって、素晴らしかったです、
時代を超えて逸品を作り上げることは、大変なことですが、チャレンジしてらして、スバラシかっです、

カリフォルニア ナパバレーワイナリー

お休みを利用して、何時もカストールで仕入れている、ワイナリーに行ってきました。
カリフォルニアワインはとても飲みやすく、分かりやすい、楽しめるワインがたくさんあります。
地域と天候などの影響で、少し甘めで、酸味が少ないのが特徴です、
カベルネ・ソーヴィニヨン
メルロー
シラー
ピノノアール
の他に、なかなか日本でお目にかかれない ジンファンデール
と言う、カリフォルニア原産のブドウの品種もあります。
どれも美味しく、料理と合わせたらさぞや美味しい出そうと、想像しながら

そして、シャンドン シャンパンです
Domain. Chandon 、モエ シャンドンのカリフォルニア版です。
こちらは、とにかく、シャンパンを楽しもうと言うコンセプトの、演出
瓶まで可愛い💕
テイスティングです、

暑中お見舞い申し上げます。

8月8日まで、夏季休暇の為、カストールはお休みをいただきます。

宜しくお願い致します。

2017年盛夏 カストール 藤野 賢治 嘉子 貴子